こんにちは!しし接骨院・ししフィット 院長 樋口です。

 

7/7院内研修の内容をご報告します。

テーマは4週連続固定法についてですw

 

今回はスタッフ2名が待ちに待ったプライトン(硬性材料)を用いて

足関節U字(馬蹄)固定を作成しました!

 

プライトンってどんなものなのか?

どのように固定具を作成するのか

 

とご興味のある方!是非!!是非!!!一読頂けると嬉しいです

 

文末までどうぞお付き合い下さい^^

 

 

◇7/7 院内研修

1.日時 2021年7月7日 10:00~12:00

 

2.場所 しし接骨院・ししフィット内

 

3.内容“Summary”

 

①プライトンとは

②プライトンを用いての足関節U字(馬蹄)固定作成

 

4.内容“Detail”

 

①プライトンとは

 

●簡単に…

樹脂性の硬化材料に熱を加える事によってフニャフニャに軟らかくなり

軟らかくなった状態で患部にあわせると…だんだんと冷えていって再度硬くなる

最終的に世界に一つしかないオーダーメイドの固定具が完成する材料です。

しかで軽く、再度熱を加えると軟らかくなり…

また硬くなるという再形成も可能の材料です!

(主観ですが3度以上再形成すると強度が落ちるのかなと感じてます…)

 

(以下、御アルケア株式会社発行プライトン-100 取り扱い説明書引用)

●構造

熱可塑性(ねつかそせい)ポリエステル樹脂を綿基布に塗布したキャストテープである。

 

●原理

綿基布に含侵させた熱可塑性ポリエステル樹脂が65°~70°において急激に軟化し、

樹脂の温度低下とともに硬化して患部を固定できる

 

 

◇通常のプライトン

 

◇熱を加えたプライトン

 

◇硬化したプライトン

 

②プライトンを用いての足関節U字(馬蹄)固定作成

◆使用材料

プライトン-100 シーネ4号(2枚)、アンダーラップ(下巻用)、綿包帯4裂

紙バン、剪定ハサミ、お湯と

 

◆固定範囲

近位:アキレス腱筋腱移行部/遠位:第5中足骨基部手前

前:脛骨(スネ)の部分はあける/後:アキレス腱部もあける

 

◆作成方法

①アンダーラップを用いて下巻

 

 

②プライトンをお湯につける

 

 

③患部にプライトンをあて形成する

 

 

④モデリング中!(^^)!

 

 

⑤固定範囲部分をマークして固定具取り外し

 

 

 

⑥剪定ハサミを使ってカット

 

 

⑦綿包帯を使って固定具装着(*_*;

☆まずは下巻!固定範囲を覆います(被覆)

 

☆固定具巻き込み( ;∀;)

 

☆完成(*^▽^*)

まだまだ練習不足ですが…これからさらに練習、反省、練習を重ねていきます!

 

 

5.所感

今回はプライトンを用いての固定法を実施した。

これまで段ボールを用いての練習だったため、

スタッフの皆がいつも以上の緊張感の中、

固定具の作成に取り組んでいたと感じた。

 

まだまだ技術不足な点や良い点など様々であるが

スタッフ皆それぞれの長所を活かし、技術不足な点は

お互い補っていく環境をつくっていきたいと考えた。

また来院頂く患者・利用者の皆様へ安全・安心な医療サービスを

提供できるよう技術と知識の研鑽に励んでいきたいと改めて実感した。

 

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